FUN TO FLY HELICOPTER

ヘリコプター操縦士の為の資料とリンク、そして 別館併設・飛行機大好きおやじが撮った写真や模型などの趣味のおまけつき

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モタードドリフト
どうやってドリフトしているのだろ〜
聞くところによると
コーナー手前でエンブレで急減速しリアブレーキも使いながら、リアをハーフロック状態にもっていってから、コーナリングすると自然にドリフトするそうな
すごいね!

EC135雪からの脱出
こんなのありなの
僕ならテールの雪をどけてスキッドに何かかましてヘリを水平にしてから上がります
EC135のバーティカルフィンの下側の出っ張りは雪に埋もれても言いようにああなってるの!?

アエロコマンダーでのアクロ
このお方は航空界では神様的存在
余裕のフライト
でも、アエロコマンダーでこんな飛び方はしてええのかいな


ラジコンもやるぞ
トルクロール
背面ホバー
背面フラットスピン
ラムチェバック

なんでもありや  ラジコン3D

ユーロコプター350B3世界高度記録
ユーロコプター350B3がヒマラヤのチョモランマ頂上に着陸し、高度記録を達成したときの映像
すばらしい


LOMOGRAFYでの試運転
夢の島で魚眼の効果を確かめる
つり橋の支えが湾曲している
遠近を利用すると効果ありです

夢の島

飛んでいるときに一面の層雲を魚眼で撮って見ました
地球は丸い
そして 宇宙から見ているみたい・・・
むづかしいことはわからないけれど色再現 解像度は いまいち
おもちゃカメラでは、とにかく楽しむことに徹するべし

5000ftから見た層雲

ガソリン高騰の折からもっぱらバイク通勤です
片手ばなしで撮ったので愛嬌で指が入ってます

バイク通勤


雨でも頑張っています
お腹も出ています
画角が広いので、自作自演にはもってこいのレンズです
ここでも おもちゃカメラなので、自分のレンズの中まで光が映りこんでいます
はずかしい
まるで のぞき窓から見ているみたいですね

バイク通勤

使ってみて、魚眼はおもしろい
へたでも、面白い写真は撮れるので 私むきかいな

LOMOGRAFY FISHEYE2の私的総評

円周魚眼と思って購入したが、上下がけられている・・・×
シャッタースピードが一定なので、フイルム感度で調整する必要がある。が、値段が値段なので仕方ない・・・△
解像度が悪い。が、おもちゃなので仕方ない・・・△
先ほど書いたように、シャッタースピードの調整ができないので、影などでいちいちフイルムは入れ替えられません。したがって、そのまま撮ると、フイルムラチチュード外となって、画像が荒れる・・・△
レンズ内に光の間割り込みがあって、レンズの中身が写ってしまう・・・×

だからなんなの→おもちゃに徹して遊ぶには、一応フラッシュもついているし、壊れても惜しくないので・・・○
でした



2008年7月21日 南からの暖湿気流の流入による層雲
本州の南海上には台風崩れの低気圧があって、南からの湿った空気が入ってきた
関東平野は、レーダーではエコーなし
赤外画像は、雲が写っておらず、可視画像でグレーの雲域が関東平野から山梨にかけて写っていました。いずれも表面は滑らかなので対流雲ではない。

20070721ASAS

2008072111時IR


飛んでみると、雲のトップは5000ftで層雲でした
上はピーカン
地上での調査どうりの明快な雲でした
層雲と富士山

夕方 旅客機で関西方面に移動中の写真です
夕方16時ころ
三重県上空 丁度 鈴鹿山脈の上あたりです
やはり、中部地方も暖湿気流の影響で、下層はもやっており、はっきりとここまで湿っていると言うことがわかります
日中太陽によって対流不安定となり、雄大積雲が発達しています
これも夕方なので、これ以上の発達はないでしょう
飛行機は、これらを避けながら降下していきました

200807211700IR


雄大積雲

テーマ:空の写真 - ジャンル:写真

おもちゃカメラ購入
おもちゃカメラ
ちょっと気取って TOY CAMERA
LOMOGRAPHYFISHEYE2 を衝動買い
LOMOGRAPHYFISHEYE2

lomography.com
ぱっとみい かっこいい

通常の魚眼レンズは、大変高価で
ドアスコープレンズ魚の目もいいかも

限りなくチープよりに妥協して、失敗してもいいようなもの
このカメラです

まあこれからいろんな 遊び写真を載せてみましょう


テーマ:トイカメラ - ジャンル:写真

ウエザーレーダー
小型機パイロットが飛行するときに、よく活用する気象レーダー。
みんなどんな活用をしているのでしょうか
エコーは降水粒子を補足しているのであって、雲を捕らえているのではないことは判っています
まあ、単純にエコーをみて、そこを避けて飛んでるのでは・・・
しかし、実際に飛んでみると、降ってないはずのところが以外に天気が悪かったりして

こんな経験はよくあります

気象庁の気象レーダーは広範囲に検討する必要から、波長が5.7センチなので探知距離はすごいのです。
しかし、しとしと雨などに代表される層雲からの弱い雨
これは、レーダーにはつかまらずに、すっぽ抜けてしまいます
このステルスのような雨は、苦手分野だそうです。
そのかわり、対流性の雨は、得意分野。
レーダーは高度2000mの降水エコーを捕らえていますので、その下にあるエコーは表現されず、アメダスデータで修正されているようです。
それとて、すべてを捕捉できるわけではないですが

こういった層雲系の雨を見るには、東京アメッシュ と 大阪オークレーダー があります
これは、水道局が河川の洪水を警戒するために独自で設置しているもので、波長は3.2センチと短いものを使っています
東京都内や大阪府下のローカルフライトには、効果があると思います
また、気象庁のレーダーのように、高い高度を測っていないので、ブライトバンドによる、雨のオーバー表現もなく、実情に近いものと言われています
オークレーダーの場合は、特に奈良県は生駒山系の影響で抜けてしまうので実情と違うことが多いです

マサの勉強部屋
このホームページの 気象情報リンク集から見れます

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