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Uボート U-XII TypeC (タルガ製)
タルガの鋼密度模型のUボートを改造して作りました

改造といっても、カットモデル風に横っ腹をカットして、塗装しただけですが、キットそのままよりもリアルに仕上がったと思います

モデルは、UボートXIITypeCです
ちょっとしたところは目をつぶってみればなかなかのものです
なにしろ中身が見れるので、いかにUボートはコンパクトに機能的にできていたと感心させられます。実は、レベルのUボート同タイプの1/72キットを買ってしまったので、Uボートの考証のために作った遊びです。1/72もカットモデルで作成するため構想を練っています・・・作っても置く場所ないし・・・いつになったらできるかは不明。
というわけで、
<塗装前のもの>
Uボート塗装前
<塗装後>
Uボート塗装後1

<完成品>
U完成001 U完成002
U完成003 U完成005
U完成006 U完成007


-------キットの紹介------------------

-------映画の紹介------------------
映画 Uボート

Uボートでも特にこのタイプがすきなのは、最も活躍したということと、Uボートがいきいきしていた時代の艦だからです。
潜水艦の内部は、映画でしか想像できないけれども、映画の艦内はどことなくイメージが違う場合が多い、それは、全てがドイツ映画ではなく、またドイツが悪役でしかないからだと思います。
その点、映画 Uボートを見た時は、衝撃を受けました。
ペーターゼン監督の完ぺき主義、ドイツ映画であること。
俳優もすべてドイツ語で、有名な人を使っていないこと・・・考証もしっかりしていること(本などで確認)。
特に、嵐の中を進むシーンは圧巻。
日本軍の潜水艦の歴史小説 「深海の使者」にも描写がありましたが、ジーゼル艦は充電のために洋上航行しなければならず、嵐の時にはまさにUボートに見られるような映画の状況だったのでしょう。
この映画は、保存版としてお勧めです。



映画 眼下の敵

この映画は古いですが、ロバートミッチャム(駆逐艦艦長)とクルトユルゲンスUボート艦長)の腹の探り合いが面白い。当時としてはなかなか良い映画と思います。



映画 U571

この映画は単純に楽しめばよい映画
あっちこっちうそだらけ
でもおもしろいです

許せないのは、最後に潜水艦同士の魚雷戦です
あの当時 そんなことやったの???
ソナーだけで?????
ありえないことだと思いますが、確認はしてません















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