FUN TO FLY HELICOPTER

ヘリコプター操縦士の為の資料とリンク、そして 別館併設・飛行機大好きおやじが撮った写真や模型などの趣味のおまけつき

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中国の自作ヘリの脅威
10年かけて自作したと言う
住宅の前の広場で試運転とは、さすが大陸的です
その横を自転車が悠然と走っています

このヘリコプターを よく見るとラジコンヘリに瓜二つ
ラジコンをそのままスケールアップしたみたいです
強度も計算しているのでしょうか・・・






Eurocopter AS350 B3 Everest summit landing
ユーロコプター350B3がヒマラヤのチョモランマ頂上に着陸し、高度記録を達成したときの映像
すばらしい

RC AIRPLANE 3DACRO
ラジコンもやるぞ

トルクロール
背面ホバー
背面フラットスピン
ラムチェバック

なんでもありや  ラジコン3D
Stopped Engine Aerobatics
このお方は航空界では神様的存在
余裕のフライト
でも、アエロコマンダーでこんな飛び方はしてええのかいな

EC135雪からの脱出
こんなのありなの
僕ならテールの雪をどけてスキッドに何かかましてヘリを水平にしてから上がります
EC135のバーティカルフィンの下側の出っ張りは雪に埋もれても言いようにああなってるの!?


ウエザーレーダー
小型機パイロットが飛行するときに、よく活用する気象レーダー。
みんなどんな活用をしているのでしょうか
まあ、単純にエコーをみて、そこを避けて飛んでるのでは・・・
しかし、実際に飛んでみると、降ってないはずのところが以外に天気が悪かったりして

こんな経験はよくあります

気象庁の気象レーダーは広範囲に検討する必要から、波長が5.7センチなので探知距離はすごいのです。
しかし、しとしと雨などに代表される層雲からの弱い雨
これは、レーダーにはつかまらずに、すっぽ抜けてしまいます
このステルスのような雨は、苦手分野だそうです。
そのかわり、対流性の雨は、得意分野。
それとて、すべてを捕捉できるわけではないですが

こういった層雲系の雨を見るには、東京アメッシュ と 大阪オークレーダー があります
これは、水道局が河川の洪水を警戒するために独自で設置しているもので、波長は3.2センチと短いものを使っています
東京都内や大阪府下のローカルフライトには、効果があると思います
また、気象庁のレーダーのように、高い高度を測っていないので、ブライトバンドによる、雨のオーバー表現もなく、実情に近いものと言われています

マサの勉強部屋
このホームページの 気象情報リンク集から見れます

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私流トライアル雑感
私がバイク好きになったのは、スティーブマックイーンの大脱走。
マックイーンが草原をバイクで走っているシーン。
草地でテールをわずかに滑らしながら、どっちへ逃げようか考えているシーン。
何気ないようですが、隠れたテクニックを見た。ような気がした。
中学のときにトシ・ニシヤマさんのトライアルのハウツー本を、なけなしの小遣いで買ったあと、勉強を忘れて、トライアルにはまってしまった。
このころのトライアルはベレー帽をかぶって、長靴でブルタコにのってというスタイル。
どことなく貴族的イメージがあった。
サミーミラーやランプキンの乗っていた流れるようなスマートさをもった モンテッサ もほしいバイクでした。
中学生でバイクは乗れないので、バイク雑誌をみて、エルシノア、TL50がほしくてほしくて。
結局大学生になるまで親の反対もあり乗れなかった。
先に車の免許をとって、そしてバイク。
初めて買ったのがTL125の中古。すぐに、DT125、XL250、XL250S、TLR200、TY250へと進みました。公道バイクなので極限まで改造して、生駒テックに通っていました。
みようみまねの楽しい日々でした。
いかに低速トルクをだすかに凝っていた時代。
黒山さんや伊藤さん、山本さんが全日本全盛期でした。
せみのポーズ

そんなこんなで、仕事に就き、パイロットになったので怪我でもすれば職を失うとばかりに、バイクから足を洗ったのです。
そして現在、久々にテレビでトライアルを見ての感想・・・「なんじゃこれは」 でした
ライダーは、ピョンピョンと岩の上を跳ね回るようなライディング
昔からするとまったく奇妙な走り、というか サーカスみたいな どう考えても 行けないやろうというところを飛んでいく。これは、きっと命がけのスポーツになったなあ。
グリップ走行で、グリグリとよじ登っていたような泥臭いイメージではなく、いたってシャープ。

でも おじさんは昔のノスタルジックなのんびりムードのトライアルが好きなのです。
こけても、イタタ ですむもんね。
また、やりたいなあと機会を狙っていますが、国産でトライアルバイクの公道走行できるものはないので、残念です。
ぜひ、メーカーも復活してほしいな。
おじさんのような ノンビリズムトライアル車を。

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スーパーモタード
どうやってドリフトしているのだろ〜
聞くところによると
コーナー手前でエンブレで急減速しリアブレーキも使いながら、リアをハーフロック状態にもっていってから、コーナリングすると自然にドリフトするそうな
すごいね!

BO105アエロバティック
チョットミー
ブルースウイルスに似た禿おやじ
すごいよ
リジッドローターのなせる業
僕が乗ってもできません
やっぱりパイロットの腕か・・・両方やなあ
逆中はどうやってんの
あんまりやりすぎたら ヘリ壊すよ
と言いたくなるような映像



トライアルスーパーテク
私がやっていた25年前のトライアルとはぜんぜんちゃいます
当時はエディールジャーンが日本に来て、いろいろエキビジションをして、そのスーパーテクにビックリし、ひたすら練習に励んだものでした
ファンティックのコマーシャルライダーでジャンピエール・ゴアもいたなあ
ジョルジ・タレスもいたぞ。タレスから流れが変わったかも
私ができたのは、エアターンとテールホップくらいでしょうか
とにかくグリップ走行が基本でした
そんなおじさんからしたら、今のトライアルはついていけまへん
まあ、私たちが励んでいたころのトップライダーの息子さんが頑張ってるのですから無理もないかな

梅雨前線への湿舌による対流不安定な成層状態
福岡から中国地方にかけて梅雨前線があり奄美では南からの暖湿気流の流入で5kt程度の風で層雲が発生していた
層雲

海には部分的な収束域に積雲列が発達している
積雲と高層雲

スムースエアーで時折層雲が発生している。ほとんど飽和状態なのであろう
層雲

高知県足摺岬にも層雲が発生。上昇気流がない限り安定を保っている。
層雲

高知の山間部は、強制上昇によって積雲が発生し、通過1時間後には発雷したと言う。対流不安定な成層状態が強制上昇によって不安定が顕在化した例
積雲


テーマ:空の写真 - ジャンル:写真

雲の写真のはじまりはじまり
空を飛んでいて、また山を歩いていて何気なく空を見上げてしまう
その姿は美しく見とれてしまうときもあり、また時としてこれでもかと言わんばかりに私たちを痛めつける。いや、痛められているのではなく、空の本質を理解できていないからかもしれない

と、堅苦しく考えずに素直に撮りました

snap_funfly_20086003638.jpg

テーマ:空の写真 - ジャンル:写真

重巡摩耶製作延期
現在進行形の重巡摩耶は、私の勉強・・・本業の勉強のため4ヶ月ほど中断しま〜す!残念
GeeBee R-2
GeeBee R-2 (ウイリアムス 1/32)
簡易インジェクションのキット
ウイリアムスはラジコンなどに使う大物のダミー機関銃とか作っているのでさすがにエンジン周りはよくできています
機体は簡易インジェクションなので合いは悪く パテ埋めすり合わせの世界です
しばらく、つくりかけで置いていたのですが、やっとこさ完成
144分の1野郎さんからもらったキット・・・やっとできました あんがとさん

<144分の1野郎さんの説明>前の会社の先輩だす。模型部の師匠でもあったのだ。私はその当時、72ばかり作ってたのですが、先輩の一言で・・・これからは48やなあと言われ、みんなが48を買いあさり始めると、これからは32やでえ→いまは144らしい!
144始めたから私に在庫処分品でGeeBeeが来たのでした。
その人もパイロットで〜す・・・職業をもの作り(飛行機プラモに特化)に生かしてるすごい人
もっとちょうらい

GeeBee R-2 GeeBee R-2

GeeBee R-2 GeeBee R-2

GeeBee R-2 GeeBee R-2

GeeBee R-2 GeeBee R-2

GeeBee R-2

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

バイクのハンドル
20080508170655ハンドルはHARDYに交換したぞ グリップはレンサルのもの 昔トライアルしてたのでやはりレンサルかなあ

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

Uボート U-XII TypeC (タルガ製)
タルガの鋼密度模型のUボートを改造して作りました

改造といっても、カットモデル風に横っ腹をカットして、塗装しただけですが、キットそのままよりもリアルに仕上がったと思います

モデルは、UボートXIITypeCです
ちょっとしたところは目をつぶってみればなかなかのものです
なにしろ中身が見れるので、いかにUボートはコンパクトに機能的にできていたと感心させられます。実は、レベルのUボート同タイプの1/72キットを買ってしまったので、Uボートの考証のために作った遊びです。1/72もカットモデルで作成するため構想を練っています・・・作っても置く場所ないし・・・いつになったらできるかは不明。
というわけで、
<塗装前のもの>
Uボート塗装前
<塗装後>
Uボート塗装後1

<完成品>
U完成001 U完成002
U完成003 U完成005
U完成006 U完成007


-------紹 介------------------

映画 Uボート

Uボートでも特にこのタイプがすきなのは、最も活躍したということと、Uボートがいきいきしていた時代の艦だからです。
潜水艦の内部は、映画でしか想像できないけれども、映画の艦内はどことなくイメージが違う場合が多い、それは、全てがドイツ映画ではなく、またドイツが悪役でしかないからだと思います。
その点、映画 Uボートを見た時は、衝撃を受けました。
ペーターゼン監督の完ぺき主義、ドイツ映画であること。
俳優もすべてドイツ語で、有名な人を使っていないこと・・・考証もしっかりしていること(本などで確認)。
特に、嵐の中を進むシーンは圧巻。
日本軍の潜水艦の歴史小説 「深海の使者」にも描写がありましたが、ジーゼル艦は充電のために洋上航行しなければならず、嵐の時にはまさにUボートに見られるような映画の状況だったのでしょう。
この映画は、保存版としてお勧めです。



映画 眼下の敵

この映画は古いですが、ロバートミッチャム(駆逐艦艦長)とクルトユルゲンスUボート艦長)の腹の探り合いが面白い。当時としてはなかなか良い映画と思います。



映画 U571

この映画は単純に楽しめばよい映画
あっちこっちうそだらけ
でもおもしろいです

許せないのは、最後に潜水艦同士の魚雷戦です
あの当時 そんなことやったの???
ソナーだけで?????
ありえないことだと思いますが、確認はしてません

重巡摩耶の船体部基本塗装
摩耶船体2

摩耶船体1
艦橋と同時に進水式
後では塗装ができないので塗装しました
窓はピンバイスで穴を開けてあります
摩耶船体3

<塗装>
MRカラー32番 軍艦色2 に明度を3段階に変えて塗っています
MRカラー29番 艦底は艦底色
甲板はリノリューム張りなので、押さえのモールド部分を金で塗り、リノリューム色(ピットロードシップスカラー11番リノリューム)を重ねて塗って、乾いてから、モールドのところをキサゲで削って控えめに金を出しました
重巡摩耶 艦橋の完成
まずは艦橋ですタイ
この独特な艦橋はいずれ見えなくなってしまうのでしょうか
と思いつつ製作

手すりと ハッチ 伝声管などを追加工作
スケールにあわせて あんまりごちゃごちゃすることなく
オーバースケールするような余計なものははぶき
模型らしく作る

この命題はいつも悩んでしまう

が、結局は 行き当たりばったり
大雑把な性格が出ているのかもしれません

O型ですから〜
DSC07653.jpg摩耶艦橋
バイクは快調
通勤で走っています
グラストラッカーは、非力ですなあ

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重巡摩耶 エッチングパーツの購入
考えに考え
また考え
結局、模型やへ

購入目的は、エッチングパーツです

摩耶専用エッチングパーツアオシマ文化教材社
高雄型共通エッチングパーツ
WHITE ENSIGN MODELSのラダーとウヲークウエイセット
LION ROAR
のはしごセットなど

使わないものもあるとおもうけど とりあえず 購入
重巡摩耶 ながめる
箱を眺める
摩耶が大好き
できれば改装前の摩耶を作りたかった
なぜかというと 艦橋の独特の美しさがあるからで
改装後は航